天然石と人工石の違い
パワーストーン印鑑には大きく分けて、「天然石」と「人工石」と「人造石(模造品)」があります。
天然石は地球誕生以来の長い時間をかけて形成された石で、それだけに大変希少価値があります。
当店のパワーストーン宝石印鑑の印材は、すべてが天然石という訳ではありません。素材によっては、天然石と人工石の両方を取り扱っています。
人工石は、天然石と全く同じ成分と構造を、人工的に育成したもののことをいいます。ですから、人工石でも天然石と全く同じパワーを持っていると考えられています。
また、当店では、人造石と呼ばれるような模造品および合成品は一切取り扱っておりません。
また天然石には、その素材や加工技術によって様々な品質の差があります。当店ではすべて厳選された素材を高い技術で加工した良質のものだけを取り扱っております。
とくに印鑑のような精緻な加工技術を要する場合には、質の良い素材と狂いのない安定した印材が必要となります。どうぞご安心のうえショッピングをお楽しみ下さい。
人工的な手段を介さず、地球という自然界で生成された石のことをいいます。柄や色合いなどは種類により様々で、同じ石でもまったく違うように見えるものもあります。
天然石は常に一定の生産量を確保できないため、印材として品薄になる場合があります。当店では高品質の素材を厳選して仕入れ、1本1本真心を込めてお名前を彫刻いたします。
※当店で扱っている製品で、天然石をそのまま使用するのは以下の素材です。
★翡翠(ヒスイ) ★虎目石(タイガーアイ) ★メノウ(めのう)
★ラピスラズリ ★インド翡翠(ヒスイ) ★ローズクォーツ
★水晶(クリスタル) ★ブルーレース
※ただし、メノウは天然石に着色して色をつけています。
天然石と全く同じ成分、構造を人工的に育成したもので、もともとは工業用(電子機器、通信機器など)として開発されました。
不純物のない人工水晶は電子機器,通信機器,光学機器など広範囲にわたり使用されておりますが、人工でもその成長速度は、1日当たり0.4〜0.5ミリの速度で、製品になるまでには40日程度から長いもので数ヶ月もの期間を必要とします。
人工石は、模造品などとは違い、天然石と全く同じパワーを持つと考えられています。
★水晶(クリスタル) ★黄水晶(シトリン) ★アメジスト
★ルビー ★ヘマタイト
天然石に似せたもの、合成品、模造品など、いわゆる「ニセモノ」を総称した表現です。
例えば、ガラス素材の模造水晶などは、天然水晶と酷似しているため見た目ではほとんど区別がつきません。
当店にも他店で購入された水晶を調べて欲しいというご依頼が来る場合がありますが、私たちにも真贋を見分けるのは非常に難しいのです。気になるようでしたら一度専門業者に鑑定を依頼することをお薦めしているくらいです。それほど、人造水晶は見極めがつきにくいものです。
「安い!」と思われる素材に良い石はありません。しっかりしたお店で、よい品を、適正価格にてお買い求めになられることを強くお奨めいたします。
当店では、人造石や模造品の類は一切お取り扱いいたしておりませんので何卒ご安心ください!
当店では、天然石および人工石の厳選された高品質の素材のみを印材として使用しております。
宝石と同じように価格の安いパワーストーン印鑑に良いものはありません。
また、翡翠(ヒスイ)やラピスラズリなど天然の素材に色をつけて加工された素材もありますので、とくに気をつけてください。
異様に緑の強い(きれいな)翡翠(ヒスイ)や青色の濃いラピスラズリなどは、着色されている可能性があります。
もちろん当店の天然石はすべて、自然のままの素材でお届けいたします。
ご希望により、オプションで鑑別書をお付けすることも可能ですのでご相談ください。








