サイズについて
印鑑の長さ(丈)は45mmのやや短めのものや75mmや90mmといったかなり長めのものもありますが、今日では使いやすい60mmの長さが主流となっています。
当店では、印鑑の長さは特に断らない場合は60mm丈のもので製作しております。
個人で利用する印鑑の印面サイズについては、下の表を参考にしてください。
実印にせよ、銀行印にせよ法律などで特に定められた寸法はありませんが、永年の慣習に沿っているものですのでご注文の際の参考にされて下さい。
実印はご自身の分身となるものです。これからの人生の主要な局面で重要な働きをする印鑑となりますので、姓名がしっかり収まり、印影が堂々と主張できるようにできるだけ大きめのサイズでお作りになることをお勧めいたします。
古い時代の名残りなのか今日でも女性は、男性よりはるかに小さめのサイズで作る場合が多いようです。
字数や込み入った字画の名前をお持ちの場合は大きめで堂々としたものでお作りになるようお奨めいたします。女性も社会で大きな役割を担っている時代に、男性は大きめ、女性は「小振り」というのは時代に合わない気がするのですが・・・。
銀行印はご自身の財産を管理する極めて重要な働きを持つ印鑑となります。 実印よりやや小振りのサイズをお選び下さい。姓のみで作成するのが一般的です。
下の表に記載してあるサイズを印章を購入する際の参考にしてください。
なお、以下はあくまでも当店が推奨しているサイズですので、規格として定まっているわけではありません。あくまでも印鑑を作成する際の目安とお考えください・・・。









